---宙を想う 大地を聴く---
ヴァイオリン・アコーディオン・ギターが作り出す最小最大の宇宙。
オオフジツボ、待望のセカンドアルバム。
メンバーそれぞれが持ち味を生かしたオリジナルを作曲、
三人の奏でる音色をもって、「オオフジツボ」のサウンドとなる。
時にドラマティックに、時に叙情豊かに、いつまでも瑞々しさを失わないアコースティック作品。
バンドのルーツともいえる、アイリッシュ/スコティッシュチューンも進化を遂げて収録。
【収録曲】
- 暁の地平(壷井彰久)
- yumenoato(藤野由佳)
- 優しい闇(藤野由佳)
- Reel set ♯3(Traditional Scottish)
- 光り踊る波-yumenonaka version-(壷井彰久)
- Parting glass/Urchnoc Chein mhic Cainte (Traditional Irish)
- モノクローム(太田光宏)
- Go!Chuo Line(藤野由佳)
- 雨の観覧車(太田光宏)
- Alexandrite set(藤野由佳)
- 空に消ゆ(壷井彰久)
◆定価:2,500円(税抜)/ 2,625円(税込)
◆発売日:2011年7月10日
◆レーベル:TSUNAMI VOLCANO RECORDS
◆商品コード(品番):OFTB0002
◆JANコード:4562244040038
ハンドリオン:
坂上真清(ケルティック・ハープ)
大久保真奈(フィドル)
藤野(ボタン&ピアノアコーディオン)
金属弦ケルティックハープ奏者、坂上真清さんの
オリジナル楽曲を演奏するバンドの1stフルアルバム。
坂上さんのオリジナル曲は、
アイリッシュやスコティッシュ、
そして東ヨーロッパなどの伝統音楽の要素と、
日本人らしい叙情性が絶妙にブレンドされていて、
そしてどこか「マジカル」な雰囲気が漂います。
ゆるぎなくしっかりと作り込まれたメロディラインと、
自在に、流れるように変化してゆく展開、
音から感じ取れる憂いと喜び…
まぎれもなく坂上さん独自の美しい音楽世界です。
これらの曲は、坂上さんがメロディと骨格を作り、
まずは比較的自由に、私と大久保さんが
色づけをさせてもらい、
あらためて坂上さんがまとめあげます。
なので、私がバンドの一員として自由に作った
今までの作品とは少し毛色が違うのですが、
私の持っている音と音楽性を
とても良い形で生かしていただけたと思います。
メロディから伝わってくる形にならない何かを、
一つ一つ大切に音にしました。
レコーディングの様子はこちら
ジャケットイラスト、デザインは、
画家のMerinoさん。
テンペラという技法を用いて描かれた
不思議な村をモチーフをした作品群が
使用されています。
ジャケットの裏表、ケース中のイラストと
通して一つの世界となっています。
表紙はその村の門番さんです。
一緒に作ってくださった、
ハンドリオンのトレードマークは
天翔る鳥です。
またジャケット内には、
坂上さん本人による楽曲解説も付いています。
「ムジカ・ハンドリオン」music list
1,ギルの湖
2,教会残照
3,ワルツフォースナフ
4,空の揺りかご
5,ムサラの寺院にて
6,絵空事
7,エル サビオ
8,旅想人
9,セカンドキャンドル
10,燦々
ゲーム音楽の主題歌を中心に集めたアルバム。
主題歌というだけあって、
様々なタイプの曲が収録されているのだけれど、
Ritaさんという大きな柱がすべてを繋ぎ止めて、
違和感なく一つの作品となっています。
藤野はゲーム「漆黒のシャルノス」のOPテーマ
「dorchadas」にてアコーディオンを弾いています。
アルバムの特設サイトはこちらです。
コンピレーションアルバム「Tokyo Irish Generation 」に、
オオフジツボとして参加しました。
壷井さんのオリジナル楽曲「光り踊る波」が収録されています。
特設サイトはこちらから。
なお、私がオオフジツボを代表して受けた長文インタビューも、
同サイトに掲載されています。
ゲーム会社ガストさんのアトリエシリーズ12年分のヴォーカルトラックをおさめた
全40トラック3枚組。2009/1/28発売。
今回のための新録、みとせのりこさん作詞・ヴォーカルの「好きだった絵本」
という曲のアレンジを担当、Rivendellで演奏しました。ノスタルジックな曲です。
また、以前アコーディオンを弾かせていただいた、みずさわゆうきさんの「TOGGLE]
も再録されています。
特設サイトにて視聴ができます。
AMAZONはこちらから
2008年8月30日リリース。
流浪の楽団「ウィルド・ラッド」の一員として(ジャケットイラストにアコーディオンを弾く美少年あり!)
3曲参加しています。
AMAZONはこちらから
【概要】
霜月はるか自主制作同人活動名義「Maple Leaf」のオリジナルファンタジー『SACRED DOORS』。
この世界に生きる流浪の楽団「WYRDRAD(ウィルド・ラッド)」をイメージした、
生演奏主体の6曲入りフルボーカルアルバム。
ポップスから民族色の強い楽曲まで、生楽器ならではの厚みのあるサウンド。
1. 陽だまりの中へ
2. 忘却の翼
3. 冬の終わる日
4. 虚空奏でし詩
5. Geofu
6. 二つの路
仕様:特殊紙くるみDVデジパック(DVDサイズ)
ボーカル・コーラス:霜月はるか
作・編曲:MANYO(arcane)、霜月はるか
作詞:霜月はるか、日山尚
ジャケットイラスト:左
藤野由佳(アコーディオン)
壷井彰久(ヴァイオリン)
メンバー各人の頭文字(太田・藤野・壷井)より命名したアコースティックバンド。
ここ数年ライブで発表してきたオリジナル楽曲を中心に、一発レコーディングしました。
AMAZON
型番:OFTB0001
レーベル:TSUNAMI VOLCANO RECORDS
発売日:2008/7/13
価格:2,500円(税抜)/2,625円(税込)
JANコード:4562244040014
]1.Eternal Reflection(壷井彰久)
2.Reel set#1(Traditional)
3.海鳴り(藤野由佳)
4.想い出は美しすぎて(太田光宏)
5.Jig set(Traditional)
6.country life(藤野由佳)
7.a bird had past(壷井彰久)
8.冬将軍の空(太田光宏)
9.紫陽花の庭(藤野由佳)
10. Reel set#2(Traditional)
11 .春一番(太田光宏)
12 .地蔵盆の夜(太田光宏)
13.Second Steps to Long Distance(壷井彰久)
14.Hector The Hero(Traditional)
風を切る哀愁 空駆ける叙情―アイリッシュからオリジナルまで、
自由に境界を行き来するオオフジツボのファースト・フルアルバム。
1. 桜の夢の中 Ⅰ
2. 桜の夢の中 Ⅱ
3. 桜の夢の中 Ⅲ
特設サイトはこちら
(視聴及びアマゾンへのリンクあり)
型番:RVCD-0002
発売日:2008/4/13
価格:1470円(税込)/1400円(税抜)
毎年、桜の季節になるたびに「いつか形にしたい」と思っていた「桜の夢の中」という組曲を、
ソロとしてレコーディング、ミニアルバムとしてリリースしました。
この組曲は、作曲家・松岡政長さんの曲で2台のアコーディオンのために書かれたもの。
2003年、桜の名所として有名な京都の平野神社のさくらまつりで、
兄弟子・若林充さんとのデュオで演奏させていただいたものです。
境内は満開の桜で満ち、桜降りかかる社での演奏は本当に印象深いものでした…
そして何より、私にとってはこの曲が桜のイメージそのものでした…。
ふんわりと雲のように咲く桜であったり、雨にしっとりとぬれる桜であったり、
宵の風に花びら舞い散る桜だったり…1曲1曲個性豊かな計3曲です。
2台のアコーディオンのための…ということで、両手を駆使した計2パートを、一人で重ね録り。
曲ごとにイメージする音色も違うので、アコーディオンを3台持ち込み…。
譜面にこめられた松岡さんの意図を読み取りつつ、本能のおもむくまま力の限り、弾きました。
折角なら…と、ジャケットもフォトグラファー端山さんの美しい桜写真の中から、
曲のイメージに合う写真を使わせていただきました。
VICTORIA社製 スーパー96 37鍵96ベース MML
名前は「ヴィクトリア」ちゃん(短絡的…)。
偶然なのですが、友人がタウンページで見つけてくれた「小林アコーディオン」
というお店で出会いました。
背負ったときにどのアコよりも
しっくりと体に合ったので、
一も二もなくこれに。
ところでこの「小林」さん、
アコーディオン・プレイヤーCOBAさんのお父様。
確かにお顔が似ている…。
以来なにかと小林のおじさんにはお世話になっています。
(注:2008年現在は、ビクトリアアコーディオン東京として、
修復師・寺堀さんが経営していらっしゃいます)
私のアコーディオン友達にも愛用者の多いVICTORIAのアコーディオンは、
色気のある音、というよりは、張りつめたまっすぐな響きに特徴があるように思います。
(私の持っている機種はミュゼットの音がついてないせいもあるかもしれませんが…)
この楽器の音はどこで聴いてもすぐ分かります。
特に短リードの音は、どこまでも気持ちよく、澄んだ音がします。
風吹く草原で音が鳴っているような…。
アイリッシュにも向くし、ショーロにも合う。
レコーディングではくせのないアコーディオンらしい音をのびのびと出してくれるし、
(私がレコーディング参加している曲のほとんどはヴィクトリアちゃんです)
最終的にはいつもこの楽器に戻ってしまうところがあります。
本当に長いお友達です。


