ゲーム会社ガストさんのアトリエシリーズ12年分のヴォーカルトラックをおさめた
全40トラック3枚組。2009/1/28発売。
今回のための新録、みとせのりこさん作詞・ヴォーカルの「好きだった絵本」
という曲のアレンジを担当、Rivendellで演奏しました。ノスタルジックな曲です。
また、以前アコーディオンを弾かせていただいた、みずさわゆうきさんの「TOGGLE]
も再録されています。
特設サイトにて視聴ができます。
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2008年8月30日リリース。
流浪の楽団「ウィルド・ラッド」の一員として(ジャケットイラストにアコーディオンを弾く美少年あり!)
3曲参加しています。
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【概要】
霜月はるか自主制作同人活動名義「Maple Leaf」のオリジナルファンタジー『SACRED DOORS』。
この世界に生きる流浪の楽団「WYRDRAD(ウィルド・ラッド)」をイメージした、
生演奏主体の6曲入りフルボーカルアルバム。
ポップスから民族色の強い楽曲まで、生楽器ならではの厚みのあるサウンド。
1. 陽だまりの中へ
2. 忘却の翼
3. 冬の終わる日
4. 虚空奏でし詩
5. Geofu
6. 二つの路
仕様:特殊紙くるみDVデジパック(DVDサイズ)
ボーカル・コーラス:霜月はるか
作・編曲:MANYO(arcane)、霜月はるか
作詞:霜月はるか、日山尚
ジャケットイラスト:左
藤野由佳(アコーディオン)
壷井彰久(ヴァイオリン)
メンバー各人の頭文字(太田・藤野・壷井)より命名したアコースティックバンド。
ここ数年ライブで発表してきたオリジナル楽曲を中心に、一発レコーディングしました。
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型番:OFTB0001
レーベル:TSUNAMI VOLCANO RECORDS
発売日:2008/7/13
価格:2,500円(税抜)/2,625円(税込)
JANコード:4562244040014
]1.Eternal Reflection(壷井彰久)
2.Reel set#1(Traditional)
3.海鳴り(藤野由佳)
4.想い出は美しすぎて(太田光宏)
5.Jig set(Traditional)
6.country life(藤野由佳)
7.a bird had past(壷井彰久)
8.冬将軍の空(太田光宏)
9.紫陽花の庭(藤野由佳)
10. Reel set#2(Traditional)
11 .春一番(太田光宏)
12 .地蔵盆の夜(太田光宏)
13.Second Steps to Long Distance(壷井彰久)
14.Hector The Hero(Traditional)
風を切る哀愁 空駆ける叙情―アイリッシュからオリジナルまで、
自由に境界を行き来するオオフジツボのファースト・フルアルバム。
1. 桜の夢の中 Ⅰ
2. 桜の夢の中 Ⅱ
3. 桜の夢の中 Ⅲ
特設サイトはこちら
(視聴及びアマゾンへのリンクあり)
型番:RVCD-0002
発売日:2008/4/13
価格:1470円(税込)/1400円(税抜)
毎年、桜の季節になるたびに「いつか形にしたい」と思っていた「桜の夢の中」という組曲を、
ソロとしてレコーディング、ミニアルバムとしてリリースしました。
この組曲は、作曲家・松岡政長さんの曲で2台のアコーディオンのために書かれたもの。
2003年、桜の名所として有名な京都の平野神社のさくらまつりで、
兄弟子・若林充さんとのデュオで演奏させていただいたものです。
境内は満開の桜で満ち、桜降りかかる社での演奏は本当に印象深いものでした…
そして何より、私にとってはこの曲が桜のイメージそのものでした…。
ふんわりと雲のように咲く桜であったり、雨にしっとりとぬれる桜であったり、
宵の風に花びら舞い散る桜だったり…1曲1曲個性豊かな計3曲です。
2台のアコーディオンのための…ということで、両手を駆使した計2パートを、一人で重ね録り。
曲ごとにイメージする音色も違うので、アコーディオンを3台持ち込み…。
譜面にこめられた松岡さんの意図を読み取りつつ、本能のおもむくまま力の限り、弾きました。
折角なら…と、ジャケットもフォトグラファー端山さんの美しい桜写真の中から、
曲のイメージに合う写真を使わせていただきました。
VICTORIA社製 スーパー96 37鍵96ベース MML
名前は「ヴィクトリア」ちゃん(短絡的…)。
偶然なのですが、友人がタウンページで見つけてくれた「小林アコーディオン」
というお店で出会いました。
背負ったときにどのアコよりも
しっくりと体に合ったので、
一も二もなくこれに。
ところでこの「小林」さん、
アコーディオン・プレイヤーCOBAさんのお父様。
確かにお顔が似ている…。
以来なにかと小林のおじさんにはお世話になっています。
(注:2008年現在は、ビクトリアアコーディオン東京として、
修復師・寺堀さんが経営していらっしゃいます)
私のアコーディオン友達にも愛用者の多いVICTORIAのアコーディオンは、
色気のある音、というよりは、張りつめたまっすぐな響きに特徴があるように思います。
(私の持っている機種はミュゼットの音がついてないせいもあるかもしれませんが…)
この楽器の音はどこで聴いてもすぐ分かります。
特に短リードの音は、どこまでも気持ちよく、澄んだ音がします。
風吹く草原で音が鳴っているような…。
アイリッシュにも向くし、ショーロにも合う。
レコーディングではくせのないアコーディオンらしい音をのびのびと出してくれるし、
(私がレコーディング参加している曲のほとんどはヴィクトリアちゃんです)
最終的にはいつもこの楽器に戻ってしまうところがあります。
本当に長いお友達です。
Ballone Burini社製 37鍵96ベース MMM
別に名前に意味はありません…
見た目や音が軽く豪華なので、その感じをねらって付けてみました。
装飾もなかなか華やかで、写真では分かりませんが、
鍵盤部分は貝細工が施されています。
ミュゼットも少しずつ演奏するようになって、師匠から譲っていただいた大切な楽器。
バロン・ブリーニのものとしては日本輸入第一号、だそうです。
音色はシャンソンにしては、あまり波動が荒くなく、
比較的シンプルな響きでやわらかさがあり、そこが気に入っています。
いかにもパリの街角から流れてきそうなシャンソンの音色、というのは
かなりリード同士の波動が荒くしてあって
(ビクトリアのシャンソンも結構きつかったなあ…)、
そちらの方がそれらしく聞こえるのですが、
藤野は音でも何でも装飾過多なものが苦手なので、その点でもちょうどいい楽器です。
使い始めた当初は、結婚式でのミュゼットやスタンダードの演奏専門だったシャルロットちゃんも、
今では、蛇腹姉妹としてのメイン楽器として大活躍。
佐々木さんの「ミュゼットヴィクトリアちゃん」と相性も良く、
蛇腹姉妹の「あやしく、ひねていて、まぬけで、田舎っぽく」
というカラーに一役買っています。
Saltarelle社製 Irish Bouebe B/C 2row
リバーダンスを見に行った時、リバーダンス・オーケストラのNigel Daveyさんと
いう人のボタンアコの演奏の音がすごくきれいで、そちらの方ばかり見てました。
パンフレットを見たら、使っている楽器がSaltarelleだと書いてあるではありませんか!
…それでここの楽器にしました。(私みたいな人ほかにもいるんでしょうね…;;)
ここの楽器は本場でも多くのプロの方が愛用しています。
日本では、関西のアイリッシュトラッドバンドSi-folkで
アコーディオンを弾いてらっしゃる吉田文夫さんが取り扱っています。
白木に茶色いストラップがなんとも愛らしいです。
写真下に写っている黒い箱が、ハードケースです。
最近は友人の谷野さん経由でなんともかわゆい特注ソフトケースも
作っていただいて、持ち運びも楽になりましたvv
トラッドに相応しい素朴なまっすぐな音なのですが、さすがフランス製と思わせる色気
のある響きがあります(こういうところがフランス製の不思議です)。
押した時と引いた時で全音差のある音が出るダイアトニック・アコーディオンなので、
蛇腹操作によって、トラッド特有のリズム感が生まれます。
ボタンは23個しかない小さな箱なのに、無限大のトラッドの宇宙がつまっているような。
鍵盤とこういったボタンのアコと、それぞれの面白さが
トラッドを通して引き出せるといいなあと思っています。
最近よく使うのはアイリッシュ・ハープと一緒に演奏する時。
ハープとボタンアコは音色的にも音量的にも本当に相性がいい。
元気なダンスチューンも哀しいエアもしっくりとした響きがあります。
蛇腹姉妹(佐々木絵実&藤野由佳)主演、丸幸徳監督のインディペンデント映画
「ジャバラ姉妹」のサウンドトラックです。ジャケットイラストは監督自身によるもの。
大半を蛇腹姉妹が作曲、演奏を担当しています。ほのぼのしています。
劇中のちょっとしたセリフも収録しています。
型番:FTCD0001
レーベル:FAITH RECORD
発売日:2008/4/5
価格:2,000円(税抜)
1.楽しい別れ
2.STEPS
3.お買い物猫
4.―scene1―
5.虹のまち
6.アポロ
7.哀愁
8.コンビニ
9.冬木立
10.遠くを見つめる
11.―scene2―
12.楽しい別れ(vocal ver.)
13.みどりいろの思い出~ジャバルカ・ポルカ
14.―scene3―
15.それぞれのユーレカ
Paolo Soprani社製 JuniorⅡ 35鍵72ベース MML
ピアノアコーディオンでアイリッシュなどのダンス・チューンを弾くと
ボタンアコのようなリズム感やアタックはでにくい、って一般的に言われますが、
私にとっては、音の叙情とアタック、両方で勝負できるピアノアコでアイリッシュを
弾くことにはとても魅力を感じています。(勿論技量も必要ですが…;;)
アイリッシュ用のピアノアコなら…と憧れていたのが、
アラン・ケリーがファーストアルバム「out of the blue」で使っていたパオロ・ソプラーニ。
なんとも伸びとキレのある音色で…
(ちなみにアラン・ケリーはその後、サルタレリ社と提携して
アルバムではパオロ使ってないようですが)
パオロのアコーディオンは日本で仲介をしている楽器屋さんがあります。
72ベースというと、子供用というカテゴリーになるようですが、性能に差はありません。
色は赤!子供の頃から憧れだったんです…赤いアコーディオン。
アコの名前は勿論この色から。
掲示板に遊びにいらした方のなにげない一言でこの名前に決定しました。
イタリアから直輸入で来るので勿論試し引きなどは出来ずに注文になるわけですが、
はじめての弾き心地はとても軽くて音は強くて。
鍵盤に指がぴったりと沿うような感覚がありました。
見た目に似合わず(?)かなり荒々しい音がします。
そこがまたトラッドに抜群に合っています。逆にトラッド以外には不向きという位…
(師匠も買ったのですが、リード削って音を整えたそうです)
すごく魅力のある楽器です。ベースもしっかりとしたいい音。
ただし弦系の人々にはご迷惑をかけています。MMの高さが445近くなのです…;;
(高い!!普通アコは442ですそれでも高い)
パオロは現在、スキャンダリという会社に
吸収合併されたということで(何回かつぶれているんですよね…;;)
リードとかはスキャンダリのものを使っているそうです(師匠情報)


